▽日本で購入した加熱式たばこは持込み禁止
台湾税関は2026年5月20日、海外で購入した加熱式たばこを台湾へ持ち込まないよう、改めて注意喚起しました。
現在、旅行者が台湾へ持ち込める加熱式たばこは、台湾政府の健康リスク評価審査を通過し、台湾国内の免税店で購入した対象製品に限られています。
したがって、日本のコンビニや免税店などで購入した、
・IQOS用、glo用、Ploom用たばこスティック
・日本限定の銘柄やフレーバー
などは、台湾へ持ち込まない方が安全です。
「台湾でも同じブランドを売っているから大丈夫」という判断も安易かと思います。
※「私は普通に持ち込めましたよ?」と言うあなたはラッキー!?!?
同じブランド名であっても、製品の成分、規格、製造国、パッケージなどが異なれば、台湾政府が承認した製品と同一とは限りません。
台湾税関によると、20歳以上の旅行者は、承認された加熱式たばこを200本まで免税で持ち込めるようになりました。
ただし、これは海外で購入した加熱式たばこを200本まで持ち込めるという意味ではありません。
あくまで、持ち込めるのは台湾の免税店などで売られている加熱式タバコです。
普通の紙タバコはどこの海外製でも200本まで持ち込めるのに、加熱式タバコ用のタバコは海外製NGってなんか納得できない感じがします。
ただ加熱式タバコの方にも、実は健康リスクのあるグリセリンやプロピレングリコールが含まれているので仕方ないかもしれません。
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参考:財政部關務署臺北關「臺北關籲請旅客勿自國外購買加熱菸入境,以免違規受罰」
https://web.customs.gov.tw/taipei/singlehtml/83?cntId=e864a2ab2aac44199bbf436a930b95e2
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